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リトルワールド・サイクルミーティング。 25-08-12 [サイクルロードレース]

8/11(日)
リトルワールドのサイクルミーティングに出場してきました。本当に久しぶり、レースとしては昨年のグリムMTB以来、サイクルロードレースとしては一昨年の12月以来の出走です。

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久しぶりでもいつもの定位置です。懐かしくも心地良い雰囲気を感じました。

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最近は減量のための食事制限を続けていましたが、当日朝だけは別。カロリー摂取にとバター醤油ご飯です。

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お代りでタマゴ醤油ご飯です!

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NEWマシン投入した英さんと近所で待ち合わせ、それからは車中アレコレ盛り上がりながらリトルワールド近くに車を止め自走で会場入りです。朝陽で綺麗に輝く犬山の田園を眺めながらリトル着、その後は駐車場までの上りでインナーローで脚も閉店売り切れ状態でした・・・・。

久しぶりのリトルなのでビギナークラスでエントリー。いつの間にか黄色のヘルメットカバーも緑色に変わっていました。
コースも綺麗に舗装され以前のような荒れた路面ではないものの、その分コース上に浮いた小石や小枝が余計に気になる感じでした。

<さてレース>
久しぶりすぎるレースなのでローリング走行時も怖い思いをすると思い最後尾でスタート待機。

するとスタート直前にピストル音が!?『あれ?ビギナーのローリングスタートは笛のはず。』と思っているとやっぱりパンク音でした。スタート直前にチューブ交換もできないだろうし、仲間もいない様子だったのでDNSとなるのかな?と見ているとO前親分が自身のホイールを渡していました。何年か前に長良川クリテでもパンクした選手に自身のホイールを差し出していましたし、普段からあの楽しいキャラですが、あぁいった誰彼構わずサポートするあたりがさすがの親分さんたるO前親分だなと思ってしまいました。

さて、笛が鳴りローリングスタート。【 と こ ろ が・・・ 】ローリング走行時ですら集団についていくのが精一杯なんです。最近の食事制限からパワーが出ず、試走段階から『肉が足りない!』な感覚を覚えていました。文字通り筋肉が足りないのと、肉を食べていないことからのパワー不足との両方でした。やっぱり肉は食べなければいかんですね。

それでも重量級の私なのでアフリカ過ぎてからの下りとその後の平坦区間で集団復帰しピストル鳴ってよーいドン。

当たり前のように、あっという間に千切られます。いくらなんでも1周目くらいは付いていけると思っていましたし、下りと平坦で集団復帰できるとも思っていましたが、甘い甘い考えでした。

さっそく個人TT世界一周ステージの開始でした。ずいぶん前にスポーツクラスで走った時に上りでも40km/h超で走ってたのに、30km/h未満でも千切られてしまっています。

心拍数は200超/分!自分自身このレベルでも最大心拍数が200を超えることが出来ることに驚きつつ、このまま頑張って練習すればまだまだいけるのかな、とレース中に考えてしまう有様でした。

コースの舗装が綺麗になったので、下りと平坦区間は本当に思いっきり攻めて走ることが出来ました。自分自身の脚の具合と、上りでないからこそ他の選手を抜き去ることのできる気持ち良さを全身で感じていました。

そして以前と大きく違うところは路側帯との間の出っ張りがなくなったことです。全てフラット路面になったのでどこまで走っていいのか、ドイツカーブではどこまでインをついていいのか分からず戸惑ってしまいました。昔はミニマンホールの蓋と路側帯の間を目指せばよかったのに、どこまでもインをついてしまうとその分カーブの出口で大きく膨らむことにもなり違和感を感じてしまいました。

結局1周目の山形であっさり抜かれた英さんの後姿を見ることもなくずいぶん引き離されてドベ近くでゴール。

毎度のことながら体内阿鼻叫喚、体内地獄絵図を繰り広げヨレヨレでした。

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その後は大迫力のスポーツ・エキスパートクラスを観戦。

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久しぶりに会う従兄弟もガチムチな身体でいい走りをしていました。(写真はfbより盗用)

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K斐さんもスポーツクラスで好走!最終回以外はだそうです(笑)。

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懐かしい人たちと軽口を言い合いながらいい雰囲気でレース観戦。

そしてエキスパートのゴールを待ち構えていました。先頭で飛び込んできたのは逃げが決まった感じで単独でのゴール。でも、その後が続いてきません。続いてゴールした選手が『落車!集団落車!』と怒鳴りながらゴールしてきたんです。確かにその後にゴールしてくる選手が少なく、ポツポツといった感じです。
更に、『集団落車!何人か意識がない!!!』との情報が伝わりゴール地点が騒然となってきます。追い打ちをかけるように『水!水くれ!!!』の叫び声も上がり、ゴール直後の選手が水を手にそのままコースに戻っていきます。主催者車両も問答無用でコースに入って行きました。
私自身知ってる人の名前も挙がっていたので心配しながらも、何もできない私がコースに入っても野次馬以外の何物でもないし、皆に挨拶しながら会場を去りました。
レース後の爽快感も感じながらも何台もすれ違う救急車両にきな臭いものを感じていました。最悪のことにはならないだろう、ならないでいてくれ。と思いながらの帰宅でした。

その後の情報で大事は大事でも当初の『意識不明が複数人!』と聞いた時点でのレベルからは軽い結果で済んだようです。
前述の従兄弟はエキスパートレベルといいながらも集団の大きさ具合に恐怖を感じ最終回の登りを超えた所で踏むのを止めたとのこと。その冷静さと勝ちを狙う他の選手の気持ちの強さのどちらが良いかの答えを私レベルの者が出すことはできないと思いますが、そのもう少し高いレベルの場所に行きたいなと思ってしまったのも事実です。

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帰宅後は近所の子供たちを誘いBBQ&流しそうめん大会。あまりにも心地よい疲れに夕方の時点で大撃沈して酔い潰れてしまいました。

次回は1月延びて11月、スポーツで走れるよう頑張ります!


写真は英さんのところから多数盗用しました(笑)。

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