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高台寺にて。 2016-09-14 [国内旅行]

京都訪問番外編。先日の京都訪問、幕末史跡めぐりのつもりが、私らしくない爽やかな出来事があったので書いてみたい。

初めて訪れた高台寺、新撰組ゆかりの地でもあり150年前の彼等、そしてその後の油小路の変などに思いを馳せていると、着物を着た美しい人と出会ったしまったのだ。

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思わず撮った写真がこれ。一目でレンタル着物と分かるが、見事な着こなしとそれ以上に漂う上品さを感じ取ってしまった。もちろんその時の私は思いっきり新撰組の思いに酔っていたこともある。

コンデジの小さな液晶で確認しても足の上がり具合や背筋の伸びた上品な姿勢、月真院の門が額縁のようにもなって『何だこれは』と舞い上がってしまった。

私自身は高台寺に興味があったのは月真院のみであったが、その女性は本堂の階段も上がっていく。しかも一人で。決して後をつけた訳ではないが、もう一度良い写真が撮れたらいいな、くらいの軽い気持ちはあった。

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その時、偶然にも人の流れが消え撮れた写真がこれ。できれば月真院の時のように歩いている草履の裏が見えたりすると良いのだが、勝手に撮ってるのにそれは言えない。青紅葉と着物が本当に美しかった。

もうこれ以上勝手に撮ることもダメだと思い話しかけてしまった。高台寺には美しい竹林がある、後ろ姿でいいからそこで写真を撮らせてほしい、と。

と思いがけない答えが。
『・・・not Japanese ,ナントカカントカ・・・・』海外からの旅行者だった。話を聞くと香港出身。着物を着たら暑くて驚いているとのこと。京都は夏も暑いが冬は雪も積もると言ったら信じてもらえなかったくらいだ。

残暑の京都、美しい女性と大量の汗を流す私。失礼の無い様につかず離れず歩いた。日本語をほとんど話せない人だったので、私の頭はフル回転、脳みそに汗をかきつつブロークンイングリッシュで会話をし、念願の竹林での写真も撮らせてもらった。

まるでタイムスリップしたかのような気分だった。私の頭の中は150年前の幕末、目の前に美しい着物の女性、当時の彼らが引き合わせてくれたかのような出会いに大いに酔いしれた。

ただ、私の英語力では【竹林にたたずむ、着物を着た女性のはんなりとした後ろ姿を写真に収めたい】といった意味のことを英語にすることはできず断念。正面から何枚か撮らせてもらった。彼女のスマホでも何枚か撮るととても喜んでくれたのが私もうれしかった。

一人旅なのか、友達と来てその時だけ一人だったのか、お礼に冷たい飲み物でもといろいろ考えたが、彼女は決して好んで私と歩いていたわけでもない。また、下手に聞いて誤解されたらその誤解を解く英語力も私にはないので聞くこともなかった。高台寺で出会い高台寺で別れただけだ。その一期一会が楽しい。

最後は写真を撮らせてもらった感謝の言葉と、京都を楽しんでほしい、出合えてうれしかったことを英語で伝えて(それくらいは言えるし、なぜかスラスラ出た)握手して別れた。

何とも心に残る一瞬の出会いだった。

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京都へ。 2016-09-13 [国内旅行]

業務上の空きがあり(一言でいえばヒマ)、貯まった代休を消化しようと仕事が休みとなった平日、目が覚めるといい天気、文字通り『そうだ、京都へ行こう。』と思い立ち日帰りで訪れてきた。

私は若い頃より歴史が好き、特に幕末が好き、更に言うなら新撰組が大好き。いわゆる尊王攘夷、勤皇佐幕派といったところか。
その為、京都を訪れるといっても寺社仏閣を眺め、湯豆腐や川床を楽しむなどといった目的は全くと言っていいほどない。幕末に関連している施設か、血生臭い当時の戦いの史跡かどうかが訪れる基準となっている。

この日は新幹線で京都入り、日帰りで時間も限られているのでバスに乗り清水寺方面へ。

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清水寺仁王門で折り返し、三年坂・二年坂を通り霊山歴史館へ。何度も訪れている場所でもあるが、今年春より土方歳三が愛用していた刀が新たに展示されている。

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写真撮影禁止なのでこちらを。
人を斬るための刀でありながらも、吸い寄せられるような美しさを日本刀には感じてしまう。実際に命と命のやり取りを潜り抜けた危うさが魅力的なのだろうか。
特に今回は土方歳三と対峙した相手が見たであろうこの刀の正面からの眺めは、斬られるというより突かれる印象を抱いてしまった。

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歴史館を出ると9月の残暑、蒸し暑さで有名な京都、汗が止まらない。

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次は高台寺へ。元々は亡くなった豊臣秀吉と北の政所を祀る霊廟とあるが、それよりも高台寺の月真院が新撰組から分裂した御陵衛士(高台寺党)の屯所となったこことの方が興味深い。

高台寺を見た後は三条へ。

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三条大橋の擬宝珠に残る刀傷、池田屋事件の際の騒乱時についた物だとか。本当かよと思いつつも確かに池田屋はすぐ近い。真贋を気にするのではなく、そうだったんだと決めつけることが歴史を楽しめて面白い。創造が膨らんでしまう。

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三条大橋の近くにはこのような超大物の遭難跡の石碑も残る。

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暑さに参り、腹も減って石碑横にあったレストランで休憩。この時は幕末のことがきれいさっぱり頭から消えるほどビールが美味しかった。

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池田屋跡を通り

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現ホテルオークラ、長州屋敷跡の桂小五郎像に立ち寄り、

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その後は京都御所へ。想像以上に大きくて静か。

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簡単な手荷物検査を受け中にも入ることができた。

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勤皇尊王であれば脚が震えてもおかしくない御所内ではあるが、150年前の幕末は御所の外でいろいろやっていたわけで、御所内は騒乱の舞台というわけでもない。

なのでぐるっと一回りして外に出た。

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目的は蛤御門。

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新撰組の本格的デビュー戦がここだと思うとテンションも上がる。

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150年前にしては弾の痕が白くなってるが皆が触るからだろうか?当然私も触っていたが。

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ここで時間切れで帰宅。幕末維新から150年、記念行事も増えてきたのでこれからの京都も楽しみだ。紅葉で人が多くなる前にもう一度訪れたいな。

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知覧特攻記念会館。 2016-05-01 [国内旅行]

長々とハノイ紀行文を書いた次は、また去年に戻り2015年9月の出来事。

鹿児島県の知覧特攻記念会館を訪問した。私自身が前から一度は尋ねたいと思っていた場所、戦争の悲惨さ、国や家族を思う気持ち、命を祖国のためにささげた英霊の方々の思いはどれ程だったか、本当に心に残る訪問だった。

館内には本当に多くの遺書が展示されており、平静さを保つこともままならない。この戦争において、遺書すら書くこともできず亡くなった人も多い。だから遺書を残すことができたことは良いのだろうか、それとも出撃前、自分自身の命の限りを分かったうえで書くことはどんなに辛かっただろうか、考えながら私はかなり思考が混乱してしまった。

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中でも久野正信中佐の遺書。特攻隊員の方は多くが若く独身。でも久野中佐は小さな子供を二人もつお父さん。その小さな子供にも読めるようにカタカナで書いてある。
私はこの遺書を一度に読めなかった。全く突然に目に飛び込んできた我が子に対する遺書に、涙で目がにじみ字が読めなく、さらにガラスケースに涙が落ちてしまった程。
『オウマニハナレマセン・・・』との箇所に差し掛かった時、いつも私の背中に飛び乗ってくる子供たちの喜ぶ顔と、その背中の感触がよみがえってしまい、その衝撃の大きさに腰が抜けそうだった。

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建物に入った場所、壁面に素晴らしい絵が掲げてある。特攻隊員が突入直前、多くの天女により天に召されるよう操縦席から助け出される絵だ。その暖かさ、包み込まれるような優しさに、私は絵の前からしばらく動くことができなかったくらいだ。どうか、命を落とした彼らは、その突入直前でも撃墜される直前でも、このように助け出されていたんだ、助け出されていてほしい、と思わずにはいられなかった。

名古屋からは知覧は地理的に遠いので、これまで訪れる機会はなかった。ただ、旅行会社に勤務する知人等の話を聞くと、愛知から鹿児島を訪れる観光客で、この知覧特攻平和会館に足を運ぶ人も多いという。関心が高いことは良いことでもある。
国を思う、家族を思う究極の形を見ることができる。身と心を捧げた彼らを英霊と呼ばずして何と呼ぶか。私にとっても本当に意味を感じる訪問であった。

もちろん特攻のシステムは愚の骨頂だ。だからといって、今このブログで現憲法の9条がー・・・といったことを論じるつもりもない。本当に心の底から、安らかにお眠り下さいと思うばかり。私のできることといえば、ただただ頭を下げることしかなかった。


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福岡旅行5 2016-04-22 [国内旅行]

2015年8月の家族旅行の記事です。

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散々引っ張った福岡旅行も最終回。

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この日は天気も良く、早起きして少し散歩。宿泊したアパホテル渡辺通駅前のすぐ近くには、柳橋連合市場という庶民向けの市場がありました。

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中に入ると、失礼ながら寂れていると思いきや、賑わっている感じです。シャッターが下りたままの空き店舗もありますが、店を出しているところは品数豊富で思わず足が止まってしまうほどです。

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ここで意外だったのが、鯨肉の豊富さ。博多で捕鯨は想像もつかなく店の人に聞くと、『確かに捕鯨はありませんが、博多の人は普段から鯨を食べるんですよ。』と教えてもらいました。

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私はもちろん父親も大好きな鯨肉、亡くなった祖父も鯨ベーコンを肴に飲んでいたことも覚えています。宅急便も対応していたので、何種類かの部位の肉を選んでもらって送っておきました。この時は帰宅してからの楽しみが増えたので、大満足の状態です。

この柳橋連合市場は食事のできる店もあったので、ホテルの朝食を頼んでいたのは失敗でした。福岡の街中で早朝から、美味しそうな定食が食べられる店があるとは思ってもいなかったので。

この日はこれと行ってみる所もなく、無理して出かけることもやめようと博多駅周辺をブラブラ。早めに福岡空港へ向かいました。

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私も子供も飛行機が大好きなので、眺めのいいレストランで昼食。かなりの便数の発着もあり、戦闘機まで離陸したりと飽きさせません。

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残り時間を空港内の散歩や、ラウンジで過ごしたりしての帰宅でした。

貯まったマイルやポイントを利用してのお値打ち旅行、少し無計画だったかなと思います。かなり時間を持て余して子供達も退屈気味でした。写真が急激に減ったことも、私自身退屈していた証拠ですし。

でも、初めての街を訪れた楽しさは十分に味わいました。


何回にも分けて書きましたが、読んでくれた皆様、ありがとうございました。



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福岡旅行4 2016-04-21 [国内旅行]

2015年8月の家族旅行の記事です。

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大宰府でラーメンを堪能した後で再び博多へ。その博多、我が家にとっては、特別興味の湧く街ではないことに気がつき始めました。明太子等のお土産は今や旅行に行かなくても、スーパーや通販で買えてしまいます。駅ビルの中も多くの店がありますが、試食とウインドウショッピングで済んでしまいました。

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なので食!となる訳ですが、通販で買える物は食べたくない、もちろん美味しいものが食べたい、更に言うなら家族連れでお酒も飲めるところ。もう、ワガママ炸裂で店を探します。

結局ガイドブックで探して、家族連れOKな居酒屋へ。それが当たりの店でした。

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博多名物の『ごまさば(胡麻鯖)』です。新鮮な鯖をゴマダレで食べるシンプルな物。私はこの食べ方を知らなかったので、本当に気に入ってしまい、美味しく食べることができました。大満足で杯が重なります。

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それからイカ。博多はイカでも有名だとか。イカ大好きな子供達との争奪戦もあり、一瞬で食べてしまうほど。ゲソは一旦厨房に下げてもらって、軽く炙って出してくれます。醤油と七味を垂らしてウマー!でした。

明太子やもつ鍋だけでない、その土地に行かないと知ることもなかった美味しいものが食べられると、本当にうれしくなります。

別に地元の名古屋でも食べられますが、『へー、そうなの、名物なの、美味しいんだ。』と知ってから食べるのが、その土地を訪れた意味にもなると私は思うんですよ。

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ホテルまで歩いていると、前日以上の屋台が並んでいます。中を見ると家族連れ、サラリーマン、女子会といろんなグループで楽しんでいます。我が家はもう満腹でしたのでパス。大いに飲み食いしてホテルで気絶の最終夜でした。


つづく。(2015年8月の旅行記です)
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福岡旅行3 大宰府は異国の雰囲気 2016-04-13 [国内旅行]

2日目

そもそも何で博多の旅かというと、経済的なこと以外に特別な理由はありません。セントレア発の夜便があり、帰りも夜便があること。現地の滞在時間が長くなる飛行機が飛んでいる場所ということで、博多にしたんです。
飛行機での旅行としたのも、私が乗りたかったということと、貯まったマイルを航空券に変えただけです。しかも宿泊先も、リクルートポイント(じゃらんポイント)で割り引いたので、かなりお値打ちな旅行にできました。

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レンタカーも借りず、電車でGO!と出かけます。

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行先は太宰府天満宮、中学生と小学生の子供たちに日本の歴史を絡めながらの社会見学旅行です。

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外は雨、でも雨雲レーダーを見ると2時間くらいで止みそうだったので先に九州国立博物館へ行きます。

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長い階段と長いエレベーター。ガラガラなので少しでも走ったりすると目立つのか、警備員に注意されます。

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中に入ると壮大な祇園山笠がありました。美の国日本、お見事です。

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大英博物館展の他にも当然見ごたえのある展示品がありますが、大陸系の声の大きい団体が館内に入ってきたのが分かったので、巻き込まれないように慌てて特別展に入場です。
(館内は写真撮影禁止でした)

さすが大英博物館展というべき展示品の数々です。でも・・・・日本史は大好きでも世界史がさっぱりの私です。もう何が何やら。世界四大文明がやっと分かる程度なので、ローマ時代のナントカとは、泣きそうなくらい訳が分かりませんでした。

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博物館から出て来るといい天気!真夏の雨上がりの蒸し暑さ全開です。日本史なら任せろと、子供達にもアレコレ説明。先程の大英博物館展の【何も知らない父ちゃん】の汚名返上です。

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太宰府天満宮では、絵馬に願事を書き、

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おみくじです。

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それにしても、太宰府はまるで異国のようです。参道を歩いていても、街は日本そのものなんですが、訪れる人の多くが外国人。中国語や韓国語だけでなく、アジア諸国からの来訪者に驚いてしまいました。この時期は(8月末の平日)間違いなく日本人は少数派です。

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昼になり、腹も減ったので駅前にあったラーメン屋、暖暮(だんぼ)へ。店外までの行列店ですが、他に美味しい店も知らないので並ぶことに。
やはりここでも日本人は少数派、後ろに並んだ中国人家族の割り込みを早々にブロックしつつ、30分くらい待ちました。

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やはり美味しい。私はもちろん、娘まで替え玉を注文していました。


つづく。(2015年8月の旅行記です)
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福岡旅行2 2016-04-12 [国内旅行]

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ホテルに荷を置き、父と息子2人で福岡の夜の街へ繰り出します。目的は博多ラーメン!

でも何も知らない街、何という店が美味しいのかも分からないし、せっかく来たのだから外れは引きたくありません。

しばらく歩いていると行列用の鎖が置いてある店を見つけました。しかも夜だからか並んでいる人もいません。更に食券を買ってから店に入るシステムです。ここで私が子供達に説明します。
『鎖があるってことは行列ができる店⇒今並んでいないから座れる⇒店に入る前に食券を買うってことは、お金の計算をする時間がないくらい普段は混んでる店⇒だから絶対美味しいはず!』と、かなり強引な説明ですが。

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詳しい方ならご存知、一蘭という店です。かなり有名店のようですし、名古屋にも店舗があります。私は全然知りませんでした。
この店はなんと全席個室です。カウンターでも隣と区切られているんです。ラーメンを味わうことに集中してほしいから、ということで区切られていて、カウンターの前もすだれで遮られていました。

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子供達は初の博多ラーメンに大満足です。

ラーメンを食べたらホテルへ帰るだけ。私も子供達が食べ終わるまでは、追加のビールも飲んでいい気分。

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名物の屋台を眺め、

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店の中も見せてもらいながらも、お腹はパンパン。

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ホテルに到着後は気絶です。


つづく。(2015年8月の旅行記です)
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福岡旅行 2016-04-11 [国内旅行]

7月が済んだので8月です。

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私は年中無休、365日稼働の会社に勤務しているため夏休みはなし。それよりも稼ぎ時なので非常に忙しい頃でした。ただ、それでは家族も可哀そうですし、僕自身のストレスもかなり強くなっていたので、休みを取り福岡へと出かけました。
世間とは休みがずれているので、お値打ちに旅行に出かけることができるのは、ありがたいものです。

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往路は18時35分発のANA便、会社を早退しセントレアへ。私は空港の動く歩道が大好きなんです。『今から旅行に行く!』という高揚感を人一倍感じるのか、まるで子供のように興奮してしまいます。

チェックイン後は軽く食事をして保安検査へ。すると、娘がいつまで待っても出てきません。混んでる列なのかな?と思って待っていましたが来ません。
なんと!危険物所持で捕まっていました。

ちょっと大げさな書き方ですが、保安員とともに娘がやってきました。どうやらスマホケースがダメだったようです。

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いくらスマホケースとはいえ、この形はアウトです。X線見てた人もびっくりしたんじゃないでしょうか。ただ、どう見ても危険物でもなく、小遣い貯めて買った娘も廃棄してほしくない様子。でも、安全なことは分かるが絶対に機内持ち込みはできないと言われ、空港側の用意したセキュリティボックスに入れることになりました。

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こんな感じで機内持ち込み不可、預け入れ荷物として処理されます。

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さて搭乗。搭乗口から歩いている時のワクワク感はたまりません。いろんな角度から飛行機や空港を見ることができること、そしてそれ以上に今から旅に出る気持ちがそうさせるのでしょう。当然、帰る時の落ち込みっぷりも激しいですが。

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福岡空港到着時も例の箱は未開封のまま空港職員へ渡します。

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職員のお姉さんも爆笑しながら渡してくれました。だって箱からピンクのピストルが出てくるんですから。

福岡空港は市街地から近いことに驚きました。そのままタクシーでホテルへ。明日に備えて早く寝る、なんてことができない私と二人の息子は早速街へ繰り出します。


つづく。

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初九州! 15-05-17 [国内旅行]

先週の水木曜日にGWの代休を取って九州、別府温泉へ行ってきました。私にとっては初の九州です。

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セントレアからの大分への飛行機は搭乗ゲートをつなげるには小さすぎるのかバスで移動。プロペラ機じゃなくてよかった。

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どうしても長島周回のコースを目で追ってしまいます(笑)。

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大分まで1時間10分ほど。何と滑走路を歩いて移動です。

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何の前知識もなく、全てをその瞬間に楽しもうと思っていたので、日本一の温泉県だとは知りもしませんでした。

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宿泊先の別府市から近かったので、先に由布院温泉へ行き、別に由布院になくてもいいような土産物を見つつ、飲めりゃぁ・・・(略)。

それでもチェックインまで時間はありましたがGW明けの平日、客より従業員の多い平日(笑)。結構早めにチェックインできました。

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部屋はオーシャンビューで露天風呂(温泉)付です。落下防止のネットが残念ですが、しょうがないか。
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(海へピント合わせ)

もう後は・・・
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こんな感じで
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こんな感じです。

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翌朝は日の出を楽しみ

これでもか!というくらいの海鮮味噌汁に驚くも(カメラ忘れて写真なし)、せっかくの迫力ある海鮮味噌汁が白味噌仕立て、赤出汁で頼むのを忘れたことは痛恨の極みでした。

チェックアウトをしてしまうと何もない別府の街、本当に何もありませんし飛行機は20時発。もう本当に本当、何もすることがないので、別府市から片道2時間かけ福岡の日帰り旅行です(笑)。

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まずは太宰府天満宮。

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スタバのファサードに驚き

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博多でラーメン食べて

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ほろ酔いで済むわけがありませんでした。

また大分空港まで戻ってきて

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千鳥足で飛行機まで歩いて瞬きしたらセントレアでした。


毎度のこと、飲み食いした以上に体が重くなっています。また頑張ります。



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京都への小旅行。 15-05-10 [国内旅行]

GWの翌週末は毎年我が家の小旅行の日です。GWの次の週末なら空いてるかも、といった理由だけで深い意味はありませんが。

今年は京都。

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霊山護国神社で志士たちのお墓参りをし

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お隣の霊山歴史館で幕末維新のお勉強。

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その後は【誠】を背に、木刀差して市中見廻りです。

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若い頃から新選組が大好きだった私も念願の八木亭、
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壬生寺、
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前川邸を訪れることができ大満足でした。

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二条城二も立ち寄り、大広間(大政奉還した場所)を見て一家そろって盛り上がっておりました。


子どもたちが大きくなりつつあるので、テーマパークもいいですが、こういった社会見学の要素もある旅行も考えねばと思っています。



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