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セントレアへ。 2016-09-18 [飛行機・空港]

久しぶりの日曜日休み、今日は長男坊主の誕生日でもあり予め休みを取っていたこともある。

去年はベトナム出張が重なってしまい、『今までで一番つまらない誕生日だった』と言わせてしまったので、今年はしっかりと遊んでやろうと計画も立てていた。

最近の長男坊はすっかり飛行機マニアになりつつあり、今一番行きたい場所は空港ということで、悪天候の中でも文字通り、『雨風どこ吹く風』と、カメラや自作の飛行機手帳を持ってセントレアへ。

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到着早々に、スカイデッキで離着陸する飛行機の撮影に張り切っていた。土砂降りの中でも、自由に飛行機の写真を撮れることがうれしくてたまらないらしい。もちろん私は室内でビール。

そしてもう一つセントレアに行った理由の一つ、ボーイング社とセントレアが共催する【ボーイングSTEMプログラム in ジャパン ~シアトル航空博物館がやってくる~】に参加当選していたこともある。
Sはサイエンス、Tはテクノロジー、Eはエンジニアリング、Mはマスマティクスのそれぞれ頭文字。

私も最近気がついたことだが、セントレアは飛行機好き(マニアレベル含む)に対してのイベントが盛んなようで、とても興味深いイベントをよく開催している。当然人気もあり抽選倍率も高く、私自身ことごとく落選継続中であったが、このプログラムは子供向けだったのか何とか当選していた。

イベントはボーイング社の話と、シアトルの航空宇宙博物館の職員によるサイエンスショーとロボット製作。

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サイエンスショーは人類の空への憧れから空を飛ぶ仕組みまですべて英語で説明、もちろん通訳付き。そのオールイングリッシュが新鮮で面白かったようだ。

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簡易熱気球を飛ばしてみたり、ラジコン飛行機を飛ばしたりと子供達も盛り上がっていた。準備万全な科学館のような常設会場でなく、即席のイベントにもかかわらず、さすが内容は濃いと感じた。

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その後はロボット工作。【ブロックとモーターを使って、物体をつかむロボットを作る】というもの。子供たちは四人一組でアレコレ。私は外で見るだけで絶対に口出しはしない方針。カチコチの大人の頭より子供の方が優秀なので、何もアドバイスしない方が上手くいくことの方が多い。

『決して完成できなくても時間が来たならテストをする。そして欠点を何度も修正して完全な物を作る。それができなければ宇宙に飛ばすことはできないから。』 と博物館の人。それを聞きながら 『ほー』 と私は納得していたが、子供たちは完成させることに夢中で大盛り上がり。

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何とか最終的にミッションを遂げる物を作ることができ大満足の様子だった。

*余談だが)
坊主は【Built in Evarett】と刺繍されたボーイング787の帽子をいつもかぶっており、航空関係者から声をかけられる等のアクションを受けることが多く、今回も嬉しそうな顔をしていた。

イベント終了後は、再びスカイデッキで写真撮影。

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キャセイパシフィックのエアバスA343、香港行き。

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デルタ航空のエアバスA332、デトロイト行き。

久しぶりに父子二人で盛り上がっていると、嫁から『早く帰って来い、ケーキ買ってある』と連絡があり帰宅。ケーキを食べながら、『今までで一番最高の誕生日だった。』との言葉も聞こえてきて私としてのミッションも完了した。






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高台寺にて。 2016-09-14 [国内旅行]

京都訪問番外編。先日の京都訪問、幕末史跡めぐりのつもりが、私らしくない爽やかな出来事があったので書いてみたい。

初めて訪れた高台寺、新撰組ゆかりの地でもあり150年前の彼等、そしてその後の油小路の変などに思いを馳せていると、着物を着た美しい人と出会ったしまったのだ。

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思わず撮った写真がこれ。一目でレンタル着物と分かるが、見事な着こなしとそれ以上に漂う上品さを感じ取ってしまった。もちろんその時の私は思いっきり新撰組の思いに酔っていたこともある。

コンデジの小さな液晶で確認しても足の上がり具合や背筋の伸びた上品な姿勢、月真院の門が額縁のようにもなって『何だこれは』と舞い上がってしまった。

私自身は高台寺に興味があったのは月真院のみであったが、その女性は本堂の階段も上がっていく。しかも一人で。決して後をつけた訳ではないが、もう一度良い写真が撮れたらいいな、くらいの軽い気持ちはあった。

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その時、偶然にも人の流れが消え撮れた写真がこれ。できれば月真院の時のように歩いている草履の裏が見えたりすると良いのだが、勝手に撮ってるのにそれは言えない。青紅葉と着物が本当に美しかった。

もうこれ以上勝手に撮ることもダメだと思い話しかけてしまった。高台寺には美しい竹林がある、後ろ姿でいいからそこで写真を撮らせてほしい、と。

と思いがけない答えが。
『・・・not Japanese ,ナントカカントカ・・・・』海外からの旅行者だった。話を聞くと香港出身。着物を着たら暑くて驚いているとのこと。京都は夏も暑いが冬は雪も積もると言ったら信じてもらえなかったくらいだ。

残暑の京都、美しい女性と大量の汗を流す私。失礼の無い様につかず離れず歩いた。日本語をほとんど話せない人だったので、私の頭はフル回転、脳みそに汗をかきつつブロークンイングリッシュで会話をし、念願の竹林での写真も撮らせてもらった。

まるでタイムスリップしたかのような気分だった。私の頭の中は150年前の幕末、目の前に美しい着物の女性、当時の彼らが引き合わせてくれたかのような出会いに大いに酔いしれた。

ただ、私の英語力では【竹林にたたずむ、着物を着た女性のはんなりとした後ろ姿を写真に収めたい】といった意味のことを英語にすることはできず断念。正面から何枚か撮らせてもらった。彼女のスマホでも何枚か撮るととても喜んでくれたのが私もうれしかった。

一人旅なのか、友達と来てその時だけ一人だったのか、お礼に冷たい飲み物でもといろいろ考えたが、彼女は決して好んで私と歩いていたわけでもない。また、下手に聞いて誤解されたらその誤解を解く英語力も私にはないので聞くこともなかった。高台寺で出会い高台寺で別れただけだ。その一期一会が楽しい。

最後は写真を撮らせてもらった感謝の言葉と、京都を楽しんでほしい、出合えてうれしかったことを英語で伝えて(それくらいは言えるし、なぜかスラスラ出た)握手して別れた。

何とも心に残る一瞬の出会いだった。

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京都へ。 2016-09-13 [国内旅行]

業務上の空きがあり(一言でいえばヒマ)、貯まった代休を消化しようと仕事が休みとなった平日、目が覚めるといい天気、文字通り『そうだ、京都へ行こう。』と思い立ち日帰りで訪れてきた。

私は若い頃より歴史が好き、特に幕末が好き、更に言うなら新撰組が大好き。いわゆる尊王攘夷、勤皇佐幕派といったところか。
その為、京都を訪れるといっても寺社仏閣を眺め、湯豆腐や川床を楽しむなどといった目的は全くと言っていいほどない。幕末に関連している施設か、血生臭い当時の戦いの史跡かどうかが訪れる基準となっている。

この日は新幹線で京都入り、日帰りで時間も限られているのでバスに乗り清水寺方面へ。

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清水寺仁王門で折り返し、三年坂・二年坂を通り霊山歴史館へ。何度も訪れている場所でもあるが、今年春より土方歳三が愛用していた刀が新たに展示されている。

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写真撮影禁止なのでこちらを。
人を斬るための刀でありながらも、吸い寄せられるような美しさを日本刀には感じてしまう。実際に命と命のやり取りを潜り抜けた危うさが魅力的なのだろうか。
特に今回は土方歳三と対峙した相手が見たであろうこの刀の正面からの眺めは、斬られるというより突かれる印象を抱いてしまった。

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歴史館を出ると9月の残暑、蒸し暑さで有名な京都、汗が止まらない。

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次は高台寺へ。元々は亡くなった豊臣秀吉と北の政所を祀る霊廟とあるが、それよりも高台寺の月真院が新撰組から分裂した御陵衛士(高台寺党)の屯所となったこことの方が興味深い。

高台寺を見た後は三条へ。

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三条大橋の擬宝珠に残る刀傷、池田屋事件の際の騒乱時についた物だとか。本当かよと思いつつも確かに池田屋はすぐ近い。真贋を気にするのではなく、そうだったんだと決めつけることが歴史を楽しめて面白い。創造が膨らんでしまう。

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三条大橋の近くにはこのような超大物の遭難跡の石碑も残る。

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暑さに参り、腹も減って石碑横にあったレストランで休憩。この時は幕末のことがきれいさっぱり頭から消えるほどビールが美味しかった。

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池田屋跡を通り

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現ホテルオークラ、長州屋敷跡の桂小五郎像に立ち寄り、

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その後は京都御所へ。想像以上に大きくて静か。

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簡単な手荷物検査を受け中にも入ることができた。

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勤皇尊王であれば脚が震えてもおかしくない御所内ではあるが、150年前の幕末は御所の外でいろいろやっていたわけで、御所内は騒乱の舞台というわけでもない。

なのでぐるっと一回りして外に出た。

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目的は蛤御門。

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新撰組の本格的デビュー戦がここだと思うとテンションも上がる。

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150年前にしては弾の痕が白くなってるが皆が触るからだろうか?当然私も触っていたが。

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ここで時間切れで帰宅。幕末維新から150年、記念行事も増えてきたのでこれからの京都も楽しみだ。紅葉で人が多くなる前にもう一度訪れたいな。

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ローラー練。 2016-09-02 [トレーニング]

何かと忙しかった8月も後半、相変わらずのメタボ解消ペースでのローラー練習は続けていた。

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いや、『練習を続けていた』なんて大したものでもなく、バイクに乗ってるだけといった方が正しいのかも。ママチャリで近所を走ってるようなものだ。それに、メタボ解消と言っても練習強度がその程度であるだけで、残念ながら実際にメタボ解消になってるかというと甚だ怪しい限りな感じもする。

まぁ、週末に休みを取りづらい仕事内容や、町内や家庭のイベント都合もあってレースに出る予定がなくなるとこんなものかな。


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夏休み終盤戦。 2016-08-20 [アレコレ]

夏休み、あまり遊びに連れて出かけることができなくて可哀想と書いたのは末っ子坊主の宿題を見た時。長男坊の宿題を見ながら、まだやっていないところに付箋をつけていくと。。。

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全ページに渡ってやっていないところばかり。親が忙しいのを良いことにどこで遊んでたのやら。夏休み終盤、追い込みが始まる。
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8月。 2016-08-19 [アレコレ]

私にとっての8月は仕事柄稼ぎ時ということもあり、休みが少ない。世間が盆休みとかで1週間前後の休みを取っている最中は、フル出勤だ。

もちろん社会人でもあるし、世間の休み時に稼ぐ会社なので特別不満はない。ただ子供たちの夏休みの宿題を見ていると、絵日記等の 『ぼくの夏のおもいで』 といったことが何一つ書いていなかった。これは可哀想に思えて仕方がなかった。もちろん自衛隊キャンプに行っているので、何とかその一点のみで絵日記も工作も済ませてしまったが。

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他には日帰りでどこかに遊びに行くこともなければ、近所のプールにさえ連れて行ってもいない。この夏は私が休みの日も地元PTAの行事が毎週続いていて、丸一日時間が取れなかったこともある。

このままではいけない。チンタラと三本ローラーばかりの練習が続いていたので久しぶりにロング練も考えていたけど、自転車乗ってる場合でないかな。
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ローラー練。 2016-08-04 [トレーニング]

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今夜もローラー練だが新兵器投入。新兵器というと大げさだが、MINOURAのタブレットグリップをローラーの友として購入、装着した。

Jスポの見られるTVのある部屋は子供達が使うことが多くなり、だからといってPCで動画見ていても扇風機の音で何も聞こえなかったりと退屈だったため、この商品を見つけた瞬間に買ってしまった。

感想は・・・『使える!』興味のある動画を見ながらぐるぐるぐる。

ただし、あくまでも練習メニューがメタボ解消ペースの場合に良いであろう。ハンドルが重くなるので前輪がふらつきやすくなるし、サイコンが隠れてまったく見えないこともある。

退屈しのぎには最適なので、軽い練習メニューを続けたい、メタボ解消ペースで練習したいという私にはぴったりだと思っている。


<朝練データ>
◇三本ローラー
走行時間:1時間10分くらい 走行距離:ローラー
ギア比:適当 空気圧:6くらい
今月の走行距離: - km
今日の感想:暑くて危ない
今日の体重:72.5kg

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親と子のアウトドアキャンプ 2016-08-03 [アレコレ]

中元商戦もひと段落した7月の最後の週末、産経新聞社夕刊フジ主催の『親と子のアウトドアキャンプ』に参加をしてきた。
アウトドアキャンプと言っても普通のキャンプではなく、陸上自衛隊の駐屯地でヘリや車両に乗り、隊員の方と一緒に天幕を立てるという興味深いもの。毎年日本各地で開催されており今年で30回目だそうだ。
しかも今年は名古屋市の守山駐屯地で行われるので、私も行かない理由はないと張り切って申し込みをしていたもの。

ただ肝心の子供達は最初、『キャンプ?自衛隊?暑いの嫌だ。ばあちゃん家の花火大会に行きたい。』といった程度でテンションはあまり高くなかった。

注)自衛隊施設とはいえ写真撮影は基本自由。開会式の時に訪ねると、『ダメな場所はお伝えします』とのことだったが、結局断られることはなかった。ヘリや車両乗車時でも。
ただ、私の子供はもちろん他の参加者や自衛隊員の方の顔が写っていて、このブログ上に掲載できない物が多く、今回は写真羅列、箇条書き風に載せることとした。

<一日目>
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開会式の後は隊員食堂で食事(この日は冷やし中華)、

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ヘリに乗り、

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特殊車両に乗り、

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みんなで協力して天幕を張り、

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非常時のコメの炊き方を教えてもらい、

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夕食はカレーとBBQ

隊員の方と一緒に風呂に入り(もちろん写真なし)、

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天幕で就寝。

<二日目>
起床ラッパで起きて朝食後は近くの緑地公園でオリエンテーリング。

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大型車両で移動

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この頃から子供達はすっかり隊員の方とも仲良くなり、懐いた感じだった。

正しい敬礼の仕方を教えてもらったり

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天幕撤収となった。

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(写真は第10師団HPより)
すっかり真夏の良い思い出として心に残るものとなった。閉会式、修了証書をもらい記念撮影して帰宅。

<以下リンク>
陸上自衛隊第10師団 (守山駐屯地に司令部がある)
陸上自衛隊第10師団第35普通科連隊 (今回私たちの面倒を見てくれた部隊)

<感想>
このイベントは以前より、嫁の会社の人に教えてもらっていた。『男の子のいる家なら絶対行った方が良い、本当に楽しい』と。
今年の開催が名古屋市守山区の第10師団だったこともあり、夕刊フジで案内が掲載されると早速申込みをしていた。(そのため名簿は第1組第1班だった)

前述のとおり子供たちは当初乗り気ではなく、嫁の実家近くの花火大会の方に行きたいと言っていたくらいだ。何とか『ヘリに乗れる、戦車みたいな車にも乗れる』と言いつけて参加したほどだった。
そして当日に駐屯地の門をくぐり、初めて自衛隊員の方と接するうちに興味がわいてきたのか、楽しそうに過ごしていた。

一泊二日、隊員の方と接しているうちに親しみがわいてくるというより、勝手に興味を持つのが子供だ。隊員の方の鍛え上げられたムキムキの腕の筋肉をつついて遊んだり、鉄棒で懸垂トレーニング中の人の近くによってさらに懸垂を強要したりしていた。
また隊員の方は朴訥としながらも誠実な青年ばかり。私の支援班の班長も、以前は民間企業で働いていたが志して入隊したとのこと。それ以上のことは個人のこともあるので深く聞かなかったけども、普段の自衛隊内での生活を可能な範囲で教えてもらったり私は私で興味深かった。

国と民を守るために存在する彼等。それでも存在自体を否定されることが多い彼等、近いようで遠い存在でもあった彼等。私は陸上自衛隊の方に対し、一気に身近になったと思う以上に親しみを湧くようにもなっていた。
身体は人一倍以上に鍛えて髪も短いが、見かけは普通の青年だ。その彼らが有事には身体や命を盾に私たちを守ってくれる。そのたくましさ、ありがたさ、そしてそうなってほしくない願い、私にとっても非常に有意義な時を過ごすことができた。

また、かなりの隊員の方が今回は支援班ということで私たちのイベントの手伝いや相手をしてくれた。支援班ばかりでなく、管理班の方は夕飯にカレーを作ってもらい、駐屯地の風呂や食堂も使わせてもらった。
ある意味邪魔しに行ったようなものだ。訓練の時間を削って私たちの相手をしてくれたのだから。そこまでは私の考えすぎかもしれないが、自衛隊という組織の本来の目的を考えるとそう思ってしまう。

とはいえ、参加した私たち親子にとっては段違いに陸上自衛隊に親近感を持つこととなった。どうしてもこれまでは戦闘機に意識があり、航空自衛隊の施設に行くことばかりだった。小牧や浜松など、航空自衛隊施設は常時開放されているところが近くにあるから。
だから陸上自衛隊の隊員の方と接したことは我が家親子にとっては本当にいい思い出となった。『強くて優しい』から。訓練は想像を絶する厳しさであろうし、私たちには優しかった上官も本当はめちゃくちゃ怖いんだろう。
『強いから優しい、優しいから強い、厳しい訓練をしているから強い、厳しい訓練をしているから優しい』と帰路の車中では子供達と大いに盛り上がっていた。

そして最終的には、筋肉ムキムキが子供達の心にいちばん残ったようで、車中で即席ボディビル大会になっていた。


11月には第10師団の創立記念行事も行われる。私たちの面倒を見てくれた師団に所属する第35普通科連隊の隊員の人たちも出るイベントなので一家揃って今から楽しみにしている状態だ。



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日々是業務。 2016-07-17 [アレコレ]

私の仕事柄、7月というのは稼ぎ時。つまり仕事の連続でまともに休みが取れない。しかも、落ち着いた頃に代休を、といった計画も立てられず日々是悶々。
もちろんこの三連休は出勤だ。それどころか、『連休?何それ、食えんの?』といった有様で、休暇として二日以上休んだのは、年初1月の台湾旅行以来取得をしていない事実に愕然としてしまう。

もう走って逃げ出したいと考えてるうちに、クリス・フルームのランニングを思い出してしまった。ツール・ド・フランスで、あれ程衝撃的な場面を私は見たことがあっただろうか。

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業務の疲れをフルームの『あの』パニック具合に身勝手に重ねてしまい、急にフルームのことが好きになってしまった。

何だか文章支離滅裂、ご勘弁ください。
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2006年ツールの思い出(第2ステージ)。 2016-07-07 [サイクルロードレース(観戦)]

日々のツール観戦、やはり面白い。そして日中の暑さの疲れと寝不足で毎年のことながらこの時期は朝が辛い。今年のJスポ実況解説人は地味というか、無駄に大騒ぎするゲストの招へいもなく、私としては素直に楽んでるかな。

土井選手や宮澤(元)選手の解説やレース時の思い出話なんかは、『おー俺も見てた見てたそのレース!』といった感じで、少し懐かしさすら覚えてしまった。
先日も、2006年のツールの動画を見たこともあり、余計懐かしさを大きく感じてしまった。

その2006年のツール第2ステージ

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この後姿、このマイヨ・ジョーヌ、そしてディスカバリーのジャージ。もちろんランスではない。ジョージ・ヒンカピーだ。『イエローが似合うってランスから電話があった。』って喜びのコメントをしていたけど、私としてはランスのアレもあり、完全にくすんでしまった。

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ラボバンクマイケル・ボーヘルトがオランダチャンピオンジャージを着てアシストしまくり。もちろん歯もむき出し。

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ロビー・マキュアン会長が勝ったが、スプリント時にフースホフト(当時はハスホフト)は会長の斜行気味のスプリントに足がペダルから外れてしまい、それでももがき続けゴール後に怒りのアピールをしてる。

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ボーネン若い!というかアルカンシェルだ。

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バルベルデも若い。UCIプロツアーのリーダージャージを着ている。ただし、当時の私はマイヨ・ブランとの違いが分からず混乱していた。

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この大集団スプリントを目にして、一発で夢中になってしまたっ。

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敗れたM・ケスラー。でも私の記憶に強烈に残る選手となった。

初めて見たツール・ド・フランス。本当にこの2006年が一番夢中で見ていた気がする。


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